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2006年9月19日 (火)

☆新 ”さいしょうぼう” 出発

今日は、皆様に・・新しくオープンした・・がらす工房・・”さいしょうぼう”・・の全景をお見せしてしまうのだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Img_1195 どうですか・・・広々とした工房内の雰囲気が感じとられますでしょう。

内径30センチと大ダルマに囲まれた新しい電気炉が銀色に

光輝いているのが眩しいくらいですワンコ。

ベンチも3台に増え、ロッドウォーマー付きパイプウォーマー、今まで工房内にあった

平盤等仕上げ及び水周りを・・・お父さんのテニス仲間で自宅や別荘を素敵なログハウスで作ってしまった・・山川さん・・に手伝ってもらい・・外に張り出しました***すごく明るく風通しのよい加工場所に****変身***したのじゃワン・・・

Img_1181   庭の片隅には曼珠沙華の白と赤の花が喜んで見守ってくれています。

Img_1186   Img_1191 溶解炉の前も熱くなく”のんびり昼寝”が出来るくらいの暖かさなのでここに来るのが楽しみになってきたじゃワンコ・・・デスノジャ・・・・・・・・・。

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2006年9月17日 (日)

☆大ダルマの作成

工房内の設備を使いやすいようにいろいろとセットし直し、工房内が広々とした感じになりましたワン。

お兄ちゃんは、直径100センチの丸い鉄の筒の中に入り、大ダルマの製作に取り掛かっています。ファイバーキャストで仕上げをして内径75センチの大ダルマが出来上がりました。扉は、ワンタッチで両方の扉が開くように、図案を紙に描きながら難しい顔をしてるので、・・ジャレツクコトモ・・できず今日も一日つまらない日になりそうだワン。

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☆モモちゃん登場

こんにちは、皆様に今日は、 ”さいしょうぼう” の新しいスタッフである モモちゃんを紹介いたします。簡単なプロフィールを紹介すると*身長は・・低からず高からず 体重は・・太からず細からず ー埼玉県生まれー武蔵野美術大学造形学部卒その後、富山にてガラスを学んだ・・それはそれは・・みめ麗しき女性でございます。 最近、 ”さいしょうぼう” を訪ねてくれた方は気が付いているでしょうが ・・入り口の壁に書かれた素敵な・・ ” 彩硝房 ”・・ の ロゴマーク・・・ Img_0827_1

東側の壁面に書かれた・・”ガラスを吹いている”・・イラストレーション・・・・

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入り口に立てかけた”” 教室の”” ”たて看板”・・・僕も書かれてるんだワン.Img_1207

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”さいしょうぼう”の広告はみんな彼女の作品ですのジャ・・・

モモちゃんの作るガラスはすごく夢のある作品が多く、モモちゃんの可愛らしさ、気転の良さ、人柄のよさがすごく出ているココロ温まるガラスなので皆から愛されてますのだワン。・・・・うちにズゥーットイテクレルトイイナアアアーーー・・・・・・と・・僕はひとり心の中で思い悩んでいるのだが・・・モモちゃんには””ダリヤ””という・・すごく大きな猫・・をすごくかわいがっているので僕の入り込む隙間がないようなのですごく悲しいのジャ・・

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2006年9月16日 (土)

☆”かもめ”の移動と壁面塗装&おふろ

Img_1183_edited 今日は、朝から天井に吊ってあったがらす工房のシンボル・・”かもめのジョナサン”・・を天蓋の上に移動させました。

上に上ってみるとあまりにも壁面が煤に汚れていたので思い切って全部塗り直すことにしました。将生おにいちゃんは、ほぼ垂直に立った梯子をするすると上ってゆき天井の桟に長い足を架け刷毛とローラーを上手く使い分けて塗ってます。

僕も途中まで揚げてもらったがちょっと下を見たらスゥート血の気が引いて短い足がガタガタと震えだしたのですぐお兄ちゃんの手をかじって合図をし・・・降ろしてもらいましたワン。ほんとにコワカッタンダヨ・・・・

ズゥート塗装に付き合っていたんだ・・・・そしたら思っていたより埃が落ちてくるんだなー

体が痒くなってホンマモンの”埃り高きワンコ”になってしまったのでご主人様にお願いしてお風呂に入れてもらいましたワン・・・・いい男の子にナッタデショウ・・・・・・・・

Img_1172 Img_1171 僕の写真をクリックしてください。大きな僕の素敵な笑顔が見れますよ・・・・?????

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2006年9月 9日 (土)

☆火入れ式

今日は、待ちに待った火入れ式の日です。

朝早くから関係者(水戸炉材、亀川電気、山川氏、我らスタッフ)がそろったところで

鈴木宮司さんの祝詞がはじまりました。

なにか・・・天にいる八百万といういろいろな神様にどんなことが会ってもこの工房を守って欲しい・・・・というような事をムニャムニャと何か難しい言い回しでお願いした後、皆で・・・榊・・・という木のハッパの付いた枝を祭壇にささげ*奉納*という儀式が行われました。

その後に、将生おにいちゃんが配電盤のところに行き、今後どんなことがあっても何時も・・良質のガラスが出来ますように・・とお祈りをしながら溶解炉のスイッチを入れ、無事点火式が終わりました。

あまりにも厳かで緊張した雰囲気なのでおとなしくお座りしていたお尻がむず痒くなってきても動くことも出来ず疲れましたワン。

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2006年9月 7日 (木)

☆とうとう溶解炉登場

今日は、待ちに待った溶解炉と大ダルマ(100センチパイ)が届く日です。

朝早くからドキドキ胸が高鳴ってくるワン。道路に横付けされた大型トラックの荷台には、溶解炉が鎮座しています。トラックに付いているユニックというクレーンでゆっくりゆっくりと

溶解炉を降ろしキャスターつきの台車で工房内に運び入れました。

溶解炉の場所を設定してから280ポンドの猫つぼをセットし電極を接続し、るつぼの口周りをキャスターでぬり固めて出来上がりでした。次々と形の変わる工房内を見て”僕ワンは目がまわりそうでしたワン。Img_1114

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2006年9月 4日 (月)

☆徐冷炉がきました

30センチの深さで開いていたピットが縞鋼鉄板で覆われ工房のベースが平らになりました。Img_1088 Img_1098

朝早く、トラックで徐冷炉が届きました。

特注した二基の徐冷炉は、通常は、四段式ですが大ダルマにも対応できるよう中桟の稼動ができ、四段の各棚板も取り外しの出来る

使い易い様式になってますワン。

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亀川電気さんが徐冷ろの配電盤に電気をつなげてくれています。これからどんな素敵なガラス作品がこの徐冷炉から生まれるのか・・・・と思うと僕の小さなむねの鼓動もドッキンドッキンと高鳴ってきますワン。

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